岩井屋ブログ - 健さん逝く「駅ステーション」

健さん逝く「駅ステーション」

カテゴリ : 
岩井屋ブログ
執筆 : 
iwaiya 2014-11-25 9:58
高倉健さんが亡くなりました。ぽっかり私の心に穴が空いてしまいました。健さんの映画の中で私No.1は『駅ステーション』です。 大人の男と女出会い。倍賞千恵子の居酒屋のシーン最高です。バックミュージック八代亜紀の舟唄がジーンときます。映画冒頭のいしだあゆみの「銭函駅」の列車の別れの敬礼シーン最高です。「北の国から」仲間俳優陣です。脚本は倉本聡。 また烏丸せつ子のシーンは国鉄時代の賑やかな留萌駅です。書き込んでるだけでも思い出します。 「銭函駅」なんて何もない駅ですが、小樽から札幌よりの少し外れた寂しい無人駅。情緒豊かな小樽の観光客の姿ある街と全く違います。 北へ向かう稚内方面への国道の分岐点辺りです。当時、私を含めたバイク野郎は、早朝フェリーにて小樽港に着き、札幌や釧路根室方面の道東行きと留萌経由サロベツ稚内方面の道北行きに別れます。 私はだいたい、小平、留萌、羽幌を通り北へ目指しました。通称おろろんラインです。 石狩平野を横断し、日本海の断崖を抜けると高倉健の故郷の設定になっている。雄冬岬。当時は国道トンネルがなく、ガタガタ峠道。冬季は峠は通行止になり、唯一増毛と雄冬を結ぶ交通手段は連絡船になります。高倉健は連絡船が出航するまで、増毛で宿泊します。私も何度か増毛館と言う古い旅籠で宿泊しました。 http://www12.tok2.com/home2/airtax04/rekiken24.htm http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A7%85_STATION 夏のバイクで幾度か、そして卒業旅行の春休み「北」はまだ冬でした。健さんの真似をして連絡船に乗船して雄冬へ行く為に増毛館に宿泊。映画と同じく日本海の荒海には勝てずに出航は無かったです。やはり倍賞千恵子がいる様な居酒屋は増毛にはなかったです。 「国誉」っていう造り酒屋がありました。かつてニシンで栄えた町です。その繁栄を色濃く残す町「増毛」です。「増毛」はとっても良い町です。高倉健さんがぴったりはまる町です。私大好きです。留萌本線終着駅です。高倉健が連絡船を待つ設定。倍賞智恵子と出会う場所それが「増毛」です。 また、留萌本線終着駅「増毛」を訪れてみたいです。 留萌本線の増毛駅。増毛駅再ブーム到来かな。 かつて愛国から幸福行きの切符が流行った頃、増毛駅の入場券も発売されました。薄毛の人の御守りがブームだったです。
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