岩井屋ブログ - 岩井屋ブログカテゴリのエントリ

御嶽山噴火

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iwaiya 2014-9-29 8:37
御嶽噴火で、大変な災害になりました。こちらの浅間山も心配になってきました。私は小学校3年の二学期に大阪からか軽井沢隣りの御代田町に引っ越してきました。その住居のそばに「真楽寺」という浅間山噴火鎮静祈祷するために建立されたお寺がありました。引っ越して暫くして、浅間山が爆発しました。 http://kazeno.info/karuizawa/8-shi/8-shi-2-09.htm   当時、婆ちゃんも一緒にいて、住んでた家が揺れて、婆ちゃんが「浅間が爆発した、外へでろ」って叫んで、浅間山の方を見ると、赤い岩が転がってくるのが、見えました。もうダメかと思いました。だって家が揺れる、ガラス窓がカタカタ鳴る、外では爆発音がする。俺は子供心に思った事は、なんで長野県にきたんだろうって真剣に考えた。その頃、既に大阪の市バスはワンマンカーが当たり前だったが、こっちの千曲バスに乗ると、女性の車掌さんが、大きなガマ口を肩からさげ、次の停留所を大声で伝え、乗客のお金の両替をして、忙しく働いていた。それと浅間山荘事件。まだある、小学校へ行くとクラス名が松竹梅、3年松組、学年で1クラスしかなく全員で確か27名。24の瞳の山の中状況だった。カルチャーショック通り越してました。 後、驚いた事。「ごちそうさま」ではなく「いただきました」日本語的には食べた後の過去形になってるから間違いはないと思いうけど。
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駅ステイション

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iwaiya 2014-4-16 9:20
昨晩BSで私の人生を、換えた。高倉健・倍賞千恵子主演の「駅ステーション」が放映されてた。学生の時に試写会を観に行き、ひどく感動して北海道好きなりました。 http://japan-film-award.livedoor.biz/archives/1765522.html いいこのストーリーは北海道日本海側が舞台の映画で、この映画がに出てくる地名を子供の名前としました。この周辺は何回となく、当時バイクが大好きで新潟からフェリーで、小樽まで行き、北の果て稚内を目指し目指しました。卒業旅行でも流氷を探し求めて宗谷岬まで行きました。北海道の日本海側は小樽あたりは石狩平野の平坦な地形で、小樽そものは北海道の開拓地の中でも歴史ある情緒豊かな文化的な街であり、札幌へ行くなら、小樽をおすすめ致します。 から羽幌までは陸地が海へなだれ込むような地形で、当時はまだ国道トンネルが開通していない頃で増毛から雄冬へ行く連絡船がありました。その連絡船に乗りたくて(映画で高倉健が故郷へ帰るシーンの真似をしたくて)、友達と卒業旅行北海道にしました。 その当時、増毛に宿をとり、連絡船が出航するのを待っていました。冬の日本海の、荒海の影響で小船は出航できず、三泊ぐらいしましたが、結局ずっと欠航で友達は呆れて先に帰ってしまいました。
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「俺たちの旅」

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iwaiya 2013-12-10 11:08
「俺たちの旅」って40年前の青春ドラマ知ってますか❓4人の若者が、社会の不条理の中でもがきながら、生きていく物語です。ずっと「俺たちの旅」のような生き方をしたいと思い、岩井屋の中で職員・お客様に迷惑掛けながら実現出来た様な気が
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岩井がブログを脳出血で倒れて以来の執筆を致します。ボチボチですが、部分仕事復帰しています。新規事業の展開もありますので、焦らず、ゆっくりと気長に皆さんに迷惑掛けないようにリハビリと仕事を行っております。って本人が言ってるだけで、みんなに充分迷惑掛けながら生活している訳です。左マヒになった今、しょうがないのです。出来ない事いっぱいありますし、助けていただかないと実際には生きていけませんから。近所の方々(駅員さん含めて)・職員・家族・友人等々に感謝です。

http://www.iwaiya.org/uploads/photos/36.pdf

 

退院以来毎週、鉄道とバスを乗り継いで鹿教湯病院へリハビリに行ってるのですが、その時も真っ先の声を私の掛けていただいたのが、駅員さんでした「岩井屋さん大丈夫?」って言っていただいた言葉をまだ覚えてます。嬉しかったです。正直なところ世間にどんな面して行けばわからなくってご近所の方にも、声をかけていただいて、「転んでいたら助けて下さい」なんて冗談まじり会話をしていました。そんな会話ができるのも、田中の街が弱者に優しい地域だからだと思います。この街で「富山型デイサービス」を営めるのも地域力の賜物です。それを身に沁みて感じます。有難うございます。

 

地域の勉強会でしなの鉄道の社長さんとお会いする機会がありました。その時しなの鉄道観光列車のお話があり、いつ実現するのだろう思っていましたが、先日新聞記事に掲載されてました。http://blogs.yahoo.co.jp/laxita_town_washinomiya/15550151.html

 

地域の鉄道になるよう期待しております。今週も夜市参加します。私の主治医には「ストレス溜め込むよりは少し呑んでもいいよ」って言われたので、転ばない程度にたしなめます。従業員にも声かけましたが、私があんまり言うと強制・業務命令になってしまいますので・・・穏やかに声掛けしました。このブログを読まれた方、金曜日は田中駅へ

 http://www.iwaiya.org/modules/news/article.php?storyid=29

 

今月の岩井屋へのお客様が宮崎県延岡市・京都府伏見から来所されます。このような富山型デイと交えてお話しようかなと思っております。

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施設見学

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執筆 : 
iwaiya 2013-4-19 11:33

 桜がきれいに咲き、お花見の季節になりましたね(*^_^*)!

 ぽかぽ陽気で、とても過ごしやすい日が続き嬉しいです♪♪

 さて、今回は昨年の11月14日に宮崎県・国富町から岩井屋に施設見学に来てくださった方々の、見学に至るまでのお話をしたいと思います。

 

 “富山型デイサービスの施設見学をしたい”とのことで、岩井屋に連絡があったのですが、なぜ富山県の惣万さんの施設ではなく、こんな変テコな岩井屋なんかに見学を希望されるのか?

トイレで用を足しながら、御経をブツブツブツブツ・・・・唱える人も居れば、お昼だと言うのに皆好き勝手にゴチャゴチャゴチャゴチャしている岩井屋なのに・・・・・。(笑)

本当に、こんな訳の分からない岩井屋に来ても大丈夫なのか(゜o゜)?!

・・・・・と私たち岩井屋職員は、皆不思議に思っていました。

そんな思いを、事務の者が代表し率直に質問をぶつけてみました。

 

 Q;「惣万さんの所ではなく、どうして岩井屋なのですか(^。^)?」

 

 A;「富山県にある惣万さんの施設は、宮崎県からだと交通の便が不便で。岩井屋さんであれば、東京から新幹線一本で

    行かれますし(^^)!!」

 

・・・・・・そうですよね(^_^;)

あはははははははー。(苦笑)

 

 いやいやいやっ!!!!!!

 どんな理由であれ、こんな岩井屋に来て頂けるのはとても有難い事です。

 実際に施設見学に来てくださり、とても親身になって私たちの施設の様子を見て行って下さいました。とても感謝しております。

 

 

  次回は、岐阜県・飛騨市から見学に来た下さる方がいらっしゃいます!

  皆さん遠くからわざわざ岩井屋にお越し頂き、有難うございます。

  ぜひ、お待ちしております\(^o^)/☆☆

 

 

                                                           以上。

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