岩井屋ブログ - 最新エントリー

ガイトウ(・・?

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岩井屋ブログ
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iwaiya 2012-11-7 14:26

お久しぶりです。

 秋になり、朝晩冷え込む日が多くなりましたね。

東御市のでは、最近やっと山が紅葉し始めきれいな紅色を観ることができます。

 さて、本題に入りまして今日の話題は「外套」についてです。

皆さん、外套をご存知ですか(^^)?先日、岩井がこんな話をしておりました。

「うちのお袋に、(あんた寒いから外套着なよ。)って言われたんだけど、俺生きている人から初めて外套なんて言葉を聞いたよ〜(笑)。今まで本とかで読んだことはあるんだけどさ〜。」と言っていました。

 それを聞いた私は、「街灯」をどうやって着るんだ(~_~;)?なんて馬鹿な事を考えていました(苦笑)

よくよく話を聞くと「街灯」ではなく、「外套」だったそうで「外套」とはジャンパーのことだったそうです。

 この外套は、松本清張等の小説で戦争の混乱期を描かれている場面に出てきた物らしいです。犯人が外套を羽織って銀座の街を歩くみたいな・・・

 機会があっったら、是非読んでみてください(^^)

 

                                      以上。

    ご観覧頂き、ありがとうございました。

 

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岩井★復活!!

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岩井屋ブログ
執筆 : 
iwaiya 2012-8-11 9:08

久しぶりのブログ更新です!!

職員のがブログを更新いたします。宜しくお願い致します(^^♪

 さて、本題に入りましてタイトルの★岩井復活★!のワケは・・・

なんとっ!なんとッッ!!

 実は岩井、12月4日に脳出血で倒れてしまい半年間、ず━━━っと入院しておりました。

そんなことで、ブログも一時中断しておりました。スミマセン(T_T)((汗

岩井が居ない間、岩井屋内はバタバタで・・・

 しかし、そんな中でも地域の方々・保護者の方々・その他たくさんの人に助けて頂き、職員一団となって何とか頑張っておりました。

岩井も辛いリハビリを頑張り、今ではつえをつきながらですが、ゆっくりと歩けるまでになりました。

『生きるのがやっと』なんて言っています。(笑)何を考えているのか「第2の人生」なんて、、、新しい事業を立ち上げるような事を言っています。

 でも、岩井がまた岩井屋に戻って来ることができて、本当に良かったです。

皆さんには、ご心配お掛けし申し訳ございませんでした。

また、たくさんの支援をして頂いた皆様に、本当に感謝致します。ありがとうございます!

 岩井が部分復活し、岩屋屋もまた新たに頑張っていきたいと思います。

これからも、岩井屋を宜しくお願い致します。

                                                             以上。

   ご観覧していただき、有難うございました。

 

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たくさんの人に・・・(訂正版)

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iwaiya 2011-11-16 8:51

長野県庁で法改正についての合同説明会がありました。

 

これは出席せねばと思い用意をしていたところ、上田のから施設長さんがお見えになり、福祉大会のチラシを置いて行きました。久しぶりにお会いました。とても謙虚で寡黙な尊敬すべき方です。私は謙虚には無縁の存在です。

 

長野へ向かいました。信州に住んでいると、となり町には峠越えなんてこともよくあり、どうしても車での移動になってしまいます。でも長野へは、高速道路代・駐車場代・ガソリン代・時間などを考えると、私は電車になってしまいます。自称鉄っチャンであり、電車に乗っている時間は自分の時間になるももう一つの理由です。

 

県庁に到着しました。以前に利用者さんの事でお世話になった、学校の先生・行政の職員・福祉関係の職員など何人もの方々に頭を下げっぱなしでした。岩井屋は大変なケースが多いので、その時の事が思い出されます。

 

帰途は時間が無かったので新幹線にしました。贅沢だと思われますが、新幹線の一駅は安い料金設定になっています。そして何と言っても上田〜長野間を12分で駆け抜ける俊足は魅力です。そんな訳で新幹線を選びました。

新幹線の発車5分前の待合室には、岩井屋の立上げ時に大変お世話になりました、三才山鹿教湯病院のKドクターが座っていました。私はは鹿教湯病院さんには、足を向けて寝れないのです。そんな大袈裟な事をと思われますが、利用者Mさんを最期まで全力で助けていただきました。その時の中心になっていただいたドクターだったのです。あの時鹿教湯さんがいなければ、その方の人生がどうなっていたかわかりません。(その方のお話はまた機会があればブログで綴ります)

すばらしいKドクター、大変お世話になったKドクターですので、たった12分間ですがとても長い時間に感じられ緊張してしまいました。横の座席に座っていいものだろうか?まず何から話そうか?等々・・・Kドクターから話されました。ほっ。「近所を通るたび亡くなった方のことを思い出す」と。

Mさんはコミュニケーションが大変とり難い方でした。受診を踏まえKドクターは病院への通勤途上でMさん宅を何度も訪問していただきました。お陰で不可能と思われていた病院受診が成功しました。すごいドクターなのにそんな事までしていただき・・・

そしてKドクターも謙虚な方なのです。

時間もせまり私からからは、「最近血圧が高いのです」と相談しました。「良く寝れてる?」「いびきはかく?」など問診をしていただきました。今度検査をすることになりました。「チョッと診療代儲けたかな」と思わずニタニタしてしまったような・・・

 

半日だったのですが、今日は次々と色々な方にお目にかかりました。

岩井屋を始めてから6年、たくさんの方に助けていただきました。また、亡くなった方さん、去って行った方、お世話になった方「走馬灯のよう」とはこんな感じかなあと思ってこのブログを綴りました。

 

私も謙虚になります。

 

http://www.janis.or.jp/users/kakeyuh2/

http://www.janis.or.jp/users/kakeyuh2/misayama/

http://www.kakeyu.or.jp/

 

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嬉しいお話

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執筆 : 
iwaiya 2011-11-5 13:52

11月31日にSBCニュースワイドで放映されました「岩井屋」、そしてSBCラジオまで流していただいて・・・

感謝です。

私のインタビューは情けないものがありましたが、その他はとても好評でした。保護者の皆様、利用されている方、ご協力いただいている先生方、有難うございました。

また子どもたちは、三島キャスターや牛山アナ他、SBCの方に大変お世話になっております。ブログを通して御礼申し上げます。

 

先日またまた嬉しい便りがありました。「今回の取材で全て終わりではなく、引き続き何らかの形で時々子どもたちの様子などを継続して取材させていただけないでしょうか」と。

私たちにとっても大変有難い事です。子どもたちの成長を見守って頂ければ、これほど嬉しいことはありません。

これを機会に障害は特殊なものではない事を、感じていただければ幸いです。

岩井屋ではケンカがあり、言い争い、不満を訴える方もいます。そんな時は挨拶ぐらいは交わしますが、みんなと仲良くなんて無理です(私も・・・)。それだあれば、相性の良い方とお付合いすればいいのです。だって社会はそうですから。あとは、人に迷惑を掛けないようにすれば、みんな助けてくれます。囲まれた施設ではなく、社会生活の出発点としての岩井屋でありたいです。

こんな私はロクな事してませんが・・・。

 

また放映される事にありましたら、そんな岩井屋を是非映像で観て下さい。

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8F%E5%8A%9B%E5%A0%B1%E9%81%93!THE_NEWS_SBC

http://sbc21.co.jp/news/caster/

 

 

 

 

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小笠原諸島父島から

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岩井屋ブログ
執筆 : 
iwaiya 2011-10-15 20:06

久しぶりのブログです。

 

岩井屋には遠方からお客様が時々来ることあります。

今年は名古屋、東京、県内からは、松本・伊那・安曇野。これからの予定は埼玉・新潟。

しかし何と言っても、10月14日に岩井屋へ来てくださった、東京都小笠原村のお二人。

それはいったいどこなのだろう。もしや地理の授業でならっただけの小笠原諸島?

天気予報で耳にする父島・母島・硫黄島?

これは岩井屋にとって大事件なのです。

http://www.vill.ogasawara.tokyo.jp/

http://wikitravel.org/ja/%E5%B0%8F%E7%AC%A0%E5%8E%9F%E8%AB%B8%E5%B3%B6

http://www.vill.ogasawara.tokyo.jp/sightseeing/pdf/01.pdf#search='小笠原諸島位置'

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110521/trd11052100130000-n1.htm

 

ドキドキしながら、しなの鉄道田中駅にお迎えに行きました。

男性お二人でした。近所のカフェでご挨拶をしました。

お二人は視察ですが、私は聞きたいことが、一杯あります。だって父島からのお客様ですよ。

二度とお目にかかれないかもしれないんですよ。

 

皆さんにもご報告いたします。

東京から父島まで何と1000キロ! あと1000キロでグアム! ちなみに八丈島は東京から300キロ。

交通手段は週1便のフェリーのみ。25時間掛かります。飛行機はありません。

信州は初霜の便りですが、父島はアロハシャツ。

野菜は貴重品。パイナップルの野生種はあるとか。それは小ぶりだけど芯まで食せるらしい。そしてレモンが美味しいのだ。(お土産でいただきました)

磯の香りがしない青い海。海藻がないため磯の香りがしないのだ。

 

どうです。凄いでしょ?

父島岩井屋を開設し、仕事称して、毎日父島探検したい!

 

あっと言う間の楽しい5時間でした。視察の邪魔をしてしまいました。

また、来て下さい。

いやいや、私が父島へ行きます。

本当に有難うございました。

 

 

 

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