岩井屋ブログ - 最新エントリー

その橋まで

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iwaiya 2011-3-6 23:43

保護司の方にお会いする機会がありました。ずうずうしく自分の仕事が一番大変なんて密かに思っていた私ですが、「こんな大変な仕事があるんあるんだ」ってことを知り、恥かしく感じました。それもボランティアなんて・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E5%8F%B8

http://www.moj.go.jp/hogo1/kouseihogoshinkou/hogo_hogo04-02.html

 

東御市で晩年を過ごした作家水上勉さんの「その橋まで」http://www.ccn.aitai.ne.jp/~soufuku/minakami_tsutomu.html

がテレビで放映され、観た記憶があります。愛川欣也さんが保護司役だったかと・・・

かなり前の作品ですが、印象深いものであったので覚えていたと思います。

 

 

私は水上作品大好きです。高校の頃、教科書に水上勉氏の「湖の琴」の一節が載っていました。現代国語の先生が「越前竹人形を読んでみろ面白いぞ」と言い、騙されたつもりで読みました。それまでは読書はあまり好きではなかったのですが、そのきっかけを先生は作ってくれました。「越後つついし親不知」「飢餓海峡」「はなれ瞽女おりん」「越前竹人形」「その橋まで」「などの作品を読みあさりました。し、特に暗い日本海など雪深い地域を題材としたものが好きでした。その日本海が好きになり親不知なんかは何回行ったかわかりません。

千曲川小諸辺りを題材とした社会派推理小説も確かありましたが、名前は忘れてしましました。

 

この機会に、もう一度「その橋まで」を読み返したいと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%AA%E4%B8%8D%E7%9F%A5親不知

http://homepage2.nifty.com/e-tedukuri/kigakaikyo.htm飢餓海峡予告編

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E4%B8%8A%E5%8B%89水上勉

 

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静岡県牧之原市議の皆様

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iwaiya 2011-3-6 22:21

このところ、岩井屋へ来客の皆様が相次いおります。兵庫県の市議さん、上越市の障害者施設の職員と保護者の方々。ちょっと異色の高齢者・福祉施設だからと思います。でも、嬉しいです。こんな岩井屋だから。

 

今回は静岡県牧之原市議の皆様です。岩井屋には2回目の視察です。こちらの市議さんも熱心な方々ばかりでびっくり!事前に質問用紙が届き、適当に仕事をこなしている私はあたふた。岩井屋は狭いので、商店街にあるママズカフェhttp://shinshu.fm/MHz/22.56/a12562/0000331651.htmlでお話をさせていただきました。岩井屋にお寄りになった後、時間のない中、FMとうみhttp://www.fmtomi785.jp/・東御市助産所http://www3.city.tomi.nagano.jp/hospital/jyosan/12page.htmなどを見学され、次の場所へ移動されました。

 

いろいろな方が訪問していただき、私たちも大変勉強になります。利用者さんも楽しいみたいです。

本当にありがとうございました。

http://www.city.makinohara.shizuoka.jp/ftp/14gt01/20110118_kensyu.pdf#search='視察報告書

http://shinzo.web.fc2.com/shisatu_kensyu_houkoku/23-1.pdf議会報告書

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%A7%E4%B9%8B%E5%8E%9F%E5%B8%82牧之原市

 

 

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角間温泉と林芙美子と高峰秀子

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iwaiya 2011-1-9 21:41

岩井屋の年末年始休みを利用して、湯田中温泉郷の一つ「角間温泉」へ行ってきた。

しなの鉄道田中駅から電車に乗り長野で乗換え、地方では珍しい地下ホームから発車する長野電鉄特急「ゆけむり」で、終点湯田中までの約2時間弱の旅。「ゆけむり」は名車小田急ロマンスカーを長野電鉄が譲り受けた中古車両だ。車内まだ高級感がただよい、乗り心地良く、運転席が2階にあるため先頭車両の前席は展望席となっている。それは信州一押しの特急電車なのだ。特急料金100円で乗車できる車両は鉄道ファンでなくてもうなずける電車だ。

http://allabout.co.jp/gm/gc/63171/

 

湯田中温泉は大きな温泉街だが、そこから少し外れた所に角間温泉がある。まがい物の温泉がはびこる中、すべて温泉掛け流しである4・5件の温泉旅館と3箇所の外湯がある静かな温泉街だ。私はその中の「福島屋旅館」に宿をとった。この温泉街・宿もまた一押しなのだ。

http://www.kakumaonsen.jp/

 

角間温泉には「林芙美子文学館」があった。勉強不足の私は森光子の舞台劇「放浪記」の作者、尾道に住んでいたぐらいの知識しかなかった。電車の中から酒を呑んでいた私は、酔いが醒めた大晦日夕方にぶらっとそこへ出掛けた。年の瀬も年の瀬であるそんな時間帯にお邪魔した文学館だったが、ご自宅から館長さんが駆けつけていて開館していただいた。

http://www.geocities.jp/seppa06/0903/hayashi.html

林芙美子の生い立ちから47歳の若さでなくなるまで、角間で実際に林芙美子と出会った時の生活観あふれる話など、あっと言う間の1時間であった。最後に「浮雲」は最高傑作であり、遺作になってしまった本と、高峰秀子主演で作られた映画も最高とお話をいただき、その場で「浮雲」を購入してしまった。

 http://www.geocities.jp/yurikoariki/ukigumo.html

 

宿へ帰り、家族にはひんしゅくであったが「浮雲」の物語の面白いさに吸い込まれずっと読んでいた。紅白歌合戦が終わりニュース速報が流れた「高峰秀子さん逝く」。先ほど館長さんとお話をしたばかり・・・ショックだった。 

学生時代「坪井栄 二十四の瞳」を読み、その頃NHK教育で毎週放映されていた映画の中の高峰秀子主演「二十四の瞳」を観て感動した。5分おきぐらいに涙が出る映画だった。その舞台に憧れ、仲間とバイク(XT250T)http://members.jcom.home.ne.jp/mujirushi_soshina/xt250t.htmで小豆島まで行った。そこの島人は二十四の瞳に出てくる人たちのように親切な方々で、野宿の私たちを哀れに思ったのか公民館で宿泊させていただいた。そんな思い出があった。

http://homepage2.nifty.com/e-tedukuri/24.htm

http://www.youtube.com/watch?v=THI1Z1qVjXg

 

 

角間温泉を後にして、宿のご主人に地獄谷温泉まで案内していただき、湯田中駅から再び特急ゆけむりに乗車して帰路についた。

「浮雲」はそのに夜完読した。主人公ゆき子の生きざまと、私と同じ47歳でどうしてこんな文章が書けるのか?などと訳のわからない事を時々考えていた。しばらくは「浮雲」の余韻に悩まされていた。

 

そんな休みでしたが、既に岩井屋は始まっています。今年はは盛りだくさんの岩井屋。皆さんに助けていただきながら新たな事業展開をしていきます。

今年も宜しくお願い致します。

 

 

 

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兵庫県の猪名川町

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執筆 : 
iwaiya 2010-11-16 10:41
2010-11-12

兵庫県の猪名川町!?

町議さんの視察の問い合わせがありました。

聞いたことがないぞ。日本海側か?

調べました。ふうん能勢のそばなんだ。


 

小さい頃祖母に連れられ、阪急電車終点宝塚の一つ手前の清荒神駅で下車して時々荒神さんへ度々行きました。

阪急宝塚線の途中に川西能勢口駅があり、今は廃線の国鉄川西駅行きと、最近近代化された能勢方面へ行く能勢電車が出ていました。

ある時子ども心に、能勢ってどんな所だろう。能勢電車に乗ってみたい。そして一番は清荒神駅から清荒神本堂までの長い参道を歩くのが嫌。そんな理由で、一度祖母に「能勢行こう」と言った記憶があります。しかしお寺参りの大好きな祖母は「今日は荒神さんへ行くからアカン」と言われ、それっきりになっていました。そんな事で記憶に残ってました。

 

 

福井すみえ団長さん!?と議員さんたち15名ほどの方々がしなの鉄道でお見えになりました。

http://www.ric.hi-ho.ne.jp/taian-sumie/sub22nen.html

http://www.kubomunekazu.net/article/169235522.html#screen-blogbody

授産施設のお土産をいただき、懐かしい関西弁が響き渡り、いろいろな質問が飛び交い、楽しいひと時を過ごさせていただきました。私も大変勉強になりました。

 

こんな信州まで来ていただいて有難うございました。

皆様のご活躍を期待致します。

 

おまけ・・・その他に祖母とよく行った神社

・石切神社(石切さん)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%88%87%E5%89%A3%E7%AE%AD%E7%A5%9E%E7%A4%BE

 

・長岡天神http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B2%A1%E5%A4%A9%E6%BA%80%E5%AE%AE

・住吉大社(住吉さん)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E5%90%89%E5%A4%A7%E7%A4%BE

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好きです三軒茶屋

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iwaiya 2010-10-20 22:40

今月も行って来ました。三軒茶屋栄通り商店街 野菜と果物を持って信州の田舎東御市から。

都内の渋滞にはまり、いつもより遅い11時の到着。お客様がシビレを切らし並んで待っていました。

有難い気持ちとヤバい!…

 

野菜高騰のあおりでほぼ1時で完売。リンゴとブドウだけが残ってしまいました。 美味しさをアピールし、試食を食べていただき、3時には完売。そして三軒茶屋を後にしました。 帰り道いつも迷ってしまう。三軒茶屋から練馬インターまでいつも違う道。携帯電話のナビで走ってるってのが間違いか!?誰か教えてくれ裏道。

 

数日過ぎ、こんなメールが入ってた。

 

 三軒茶屋に住んでいる、○○○と申します。いつも美味しい野菜と果物を育てくれて、そして、三軒茶屋まで来てくれて、本当に有り難うございます。家の娘は特に葡萄がすきです、私も、来月11月19日楽しみにしております。みなさん、ありがとう。

 

感謝 !!

感激 !!

感動 !!

 

来月も行きます三軒茶屋。とびっきりの野菜果物持って。

 

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