岩井屋ブログ - 最新エントリー

たくさんの人に・・・(訂正版)

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iwaiya 2011-11-16 8:51

長野県庁で法改正についての合同説明会がありました。

 

これは出席せねばと思い用意をしていたところ、上田のから施設長さんがお見えになり、福祉大会のチラシを置いて行きました。久しぶりにお会いました。とても謙虚で寡黙な尊敬すべき方です。私は謙虚には無縁の存在です。

 

長野へ向かいました。信州に住んでいると、となり町には峠越えなんてこともよくあり、どうしても車での移動になってしまいます。でも長野へは、高速道路代・駐車場代・ガソリン代・時間などを考えると、私は電車になってしまいます。自称鉄っチャンであり、電車に乗っている時間は自分の時間になるももう一つの理由です。

 

県庁に到着しました。以前に利用者さんの事でお世話になった、学校の先生・行政の職員・福祉関係の職員など何人もの方々に頭を下げっぱなしでした。岩井屋は大変なケースが多いので、その時の事が思い出されます。

 

帰途は時間が無かったので新幹線にしました。贅沢だと思われますが、新幹線の一駅は安い料金設定になっています。そして何と言っても上田〜長野間を12分で駆け抜ける俊足は魅力です。そんな訳で新幹線を選びました。

新幹線の発車5分前の待合室には、岩井屋の立上げ時に大変お世話になりました、三才山鹿教湯病院のKドクターが座っていました。私はは鹿教湯病院さんには、足を向けて寝れないのです。そんな大袈裟な事をと思われますが、利用者Mさんを最期まで全力で助けていただきました。その時の中心になっていただいたドクターだったのです。あの時鹿教湯さんがいなければ、その方の人生がどうなっていたかわかりません。(その方のお話はまた機会があればブログで綴ります)

すばらしいKドクター、大変お世話になったKドクターですので、たった12分間ですがとても長い時間に感じられ緊張してしまいました。横の座席に座っていいものだろうか?まず何から話そうか?等々・・・Kドクターから話されました。ほっ。「近所を通るたび亡くなった方のことを思い出す」と。

Mさんはコミュニケーションが大変とり難い方でした。受診を踏まえKドクターは病院への通勤途上でMさん宅を何度も訪問していただきました。お陰で不可能と思われていた病院受診が成功しました。すごいドクターなのにそんな事までしていただき・・・

そしてKドクターも謙虚な方なのです。

時間もせまり私からからは、「最近血圧が高いのです」と相談しました。「良く寝れてる?」「いびきはかく?」など問診をしていただきました。今度検査をすることになりました。「チョッと診療代儲けたかな」と思わずニタニタしてしまったような・・・

 

半日だったのですが、今日は次々と色々な方にお目にかかりました。

岩井屋を始めてから6年、たくさんの方に助けていただきました。また、亡くなった方さん、去って行った方、お世話になった方「走馬灯のよう」とはこんな感じかなあと思ってこのブログを綴りました。

 

私も謙虚になります。

 

http://www.janis.or.jp/users/kakeyuh2/

http://www.janis.or.jp/users/kakeyuh2/misayama/

http://www.kakeyu.or.jp/

 

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嬉しいお話

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執筆 : 
iwaiya 2011-11-5 13:52

11月31日にSBCニュースワイドで放映されました「岩井屋」、そしてSBCラジオまで流していただいて・・・

感謝です。

私のインタビューは情けないものがありましたが、その他はとても好評でした。保護者の皆様、利用されている方、ご協力いただいている先生方、有難うございました。

また子どもたちは、三島キャスターや牛山アナ他、SBCの方に大変お世話になっております。ブログを通して御礼申し上げます。

 

先日またまた嬉しい便りがありました。「今回の取材で全て終わりではなく、引き続き何らかの形で時々子どもたちの様子などを継続して取材させていただけないでしょうか」と。

私たちにとっても大変有難い事です。子どもたちの成長を見守って頂ければ、これほど嬉しいことはありません。

これを機会に障害は特殊なものではない事を、感じていただければ幸いです。

岩井屋ではケンカがあり、言い争い、不満を訴える方もいます。そんな時は挨拶ぐらいは交わしますが、みんなと仲良くなんて無理です(私も・・・)。それだあれば、相性の良い方とお付合いすればいいのです。だって社会はそうですから。あとは、人に迷惑を掛けないようにすれば、みんな助けてくれます。囲まれた施設ではなく、社会生活の出発点としての岩井屋でありたいです。

こんな私はロクな事してませんが・・・。

 

また放映される事にありましたら、そんな岩井屋を是非映像で観て下さい。

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8F%E5%8A%9B%E5%A0%B1%E9%81%93!THE_NEWS_SBC

http://sbc21.co.jp/news/caster/

 

 

 

 

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小笠原諸島父島から

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執筆 : 
iwaiya 2011-10-15 20:06

久しぶりのブログです。

 

岩井屋には遠方からお客様が時々来ることあります。

今年は名古屋、東京、県内からは、松本・伊那・安曇野。これからの予定は埼玉・新潟。

しかし何と言っても、10月14日に岩井屋へ来てくださった、東京都小笠原村のお二人。

それはいったいどこなのだろう。もしや地理の授業でならっただけの小笠原諸島?

天気予報で耳にする父島・母島・硫黄島?

これは岩井屋にとって大事件なのです。

http://www.vill.ogasawara.tokyo.jp/

http://wikitravel.org/ja/%E5%B0%8F%E7%AC%A0%E5%8E%9F%E8%AB%B8%E5%B3%B6

http://www.vill.ogasawara.tokyo.jp/sightseeing/pdf/01.pdf#search='小笠原諸島位置'

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110521/trd11052100130000-n1.htm

 

ドキドキしながら、しなの鉄道田中駅にお迎えに行きました。

男性お二人でした。近所のカフェでご挨拶をしました。

お二人は視察ですが、私は聞きたいことが、一杯あります。だって父島からのお客様ですよ。

二度とお目にかかれないかもしれないんですよ。

 

皆さんにもご報告いたします。

東京から父島まで何と1000キロ! あと1000キロでグアム! ちなみに八丈島は東京から300キロ。

交通手段は週1便のフェリーのみ。25時間掛かります。飛行機はありません。

信州は初霜の便りですが、父島はアロハシャツ。

野菜は貴重品。パイナップルの野生種はあるとか。それは小ぶりだけど芯まで食せるらしい。そしてレモンが美味しいのだ。(お土産でいただきました)

磯の香りがしない青い海。海藻がないため磯の香りがしないのだ。

 

どうです。凄いでしょ?

父島岩井屋を開設し、仕事称して、毎日父島探検したい!

 

あっと言う間の楽しい5時間でした。視察の邪魔をしてしまいました。

また、来て下さい。

いやいや、私が父島へ行きます。

本当に有難うございました。

 

 

 

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その橋まで

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執筆 : 
iwaiya 2011-3-6 23:43

保護司の方にお会いする機会がありました。ずうずうしく自分の仕事が一番大変なんて密かに思っていた私ですが、「こんな大変な仕事があるんあるんだ」ってことを知り、恥かしく感じました。それもボランティアなんて・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E5%8F%B8

http://www.moj.go.jp/hogo1/kouseihogoshinkou/hogo_hogo04-02.html

 

東御市で晩年を過ごした作家水上勉さんの「その橋まで」http://www.ccn.aitai.ne.jp/~soufuku/minakami_tsutomu.html

がテレビで放映され、観た記憶があります。愛川欣也さんが保護司役だったかと・・・

かなり前の作品ですが、印象深いものであったので覚えていたと思います。

 

 

私は水上作品大好きです。高校の頃、教科書に水上勉氏の「湖の琴」の一節が載っていました。現代国語の先生が「越前竹人形を読んでみろ面白いぞ」と言い、騙されたつもりで読みました。それまでは読書はあまり好きではなかったのですが、そのきっかけを先生は作ってくれました。「越後つついし親不知」「飢餓海峡」「はなれ瞽女おりん」「越前竹人形」「その橋まで」「などの作品を読みあさりました。し、特に暗い日本海など雪深い地域を題材としたものが好きでした。その日本海が好きになり親不知なんかは何回行ったかわかりません。

千曲川小諸辺りを題材とした社会派推理小説も確かありましたが、名前は忘れてしましました。

 

この機会に、もう一度「その橋まで」を読み返したいと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%AA%E4%B8%8D%E7%9F%A5親不知

http://homepage2.nifty.com/e-tedukuri/kigakaikyo.htm飢餓海峡予告編

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E4%B8%8A%E5%8B%89水上勉

 

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静岡県牧之原市議の皆様

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執筆 : 
iwaiya 2011-3-6 22:21

このところ、岩井屋へ来客の皆様が相次いおります。兵庫県の市議さん、上越市の障害者施設の職員と保護者の方々。ちょっと異色の高齢者・福祉施設だからと思います。でも、嬉しいです。こんな岩井屋だから。

 

今回は静岡県牧之原市議の皆様です。岩井屋には2回目の視察です。こちらの市議さんも熱心な方々ばかりでびっくり!事前に質問用紙が届き、適当に仕事をこなしている私はあたふた。岩井屋は狭いので、商店街にあるママズカフェhttp://shinshu.fm/MHz/22.56/a12562/0000331651.htmlでお話をさせていただきました。岩井屋にお寄りになった後、時間のない中、FMとうみhttp://www.fmtomi785.jp/・東御市助産所http://www3.city.tomi.nagano.jp/hospital/jyosan/12page.htmなどを見学され、次の場所へ移動されました。

 

いろいろな方が訪問していただき、私たちも大変勉強になります。利用者さんも楽しいみたいです。

本当にありがとうございました。

http://www.city.makinohara.shizuoka.jp/ftp/14gt01/20110118_kensyu.pdf#search='視察報告書

http://shinzo.web.fc2.com/shisatu_kensyu_houkoku/23-1.pdf議会報告書

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%A7%E4%B9%8B%E5%8E%9F%E5%B8%82牧之原市

 

 

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