岩井屋ブログ - 最新エントリー

昨日、無料放送がありスティーブマックイーンの「ブリット」って映画がありました。 ハラハラドキドキしながら、観ました。 没後30年ってことでそんなに経つんだなって、自分の年齢51歳をヒシヒシと実感してしまいました。 俺たちの世代にとって永遠のヒーローです。岩井屋にも、「大脱走」のポスター貼ってあります。同じ世代の男性の方がきますと、必ずマックーンの前で立ち止まります。肺がん出亡くなったのは50歳の時、同じ位の年齢で、私も脳出血でどうなってたか分からなかったので、当時のマックーンの気持ちが少しわかるような気がします。
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1378)

健さん逝く「駅ステーション」

カテゴリ : 
岩井屋ブログ
執筆 : 
iwaiya 2014-11-25 9:58
高倉健さんが亡くなりました。ぽっかり私の心に穴が空いてしまいました。健さんの映画の中で私No.1は『駅ステーション』です。 大人の男と女出会い。倍賞千恵子の居酒屋のシーン最高です。バックミュージック八代亜紀の舟唄がジーンときます。映画冒頭のいしだあゆみの「銭函駅」の列車の別れの敬礼シーン最高です。「北の国から」仲間俳優陣です。脚本は倉本聡。 また烏丸せつ子のシーンは国鉄時代の賑やかな留萌駅です。書き込んでるだけでも思い出します。 「銭函駅」なんて何もない駅ですが、小樽から札幌よりの少し外れた寂しい無人駅。情緒豊かな小樽の観光客の姿ある街と全く違います。 北へ向かう稚内方面への国道の分岐点辺りです。当時、私を含めたバイク野郎は、早朝フェリーにて小樽港に着き、札幌や釧路根室方面の道東行きと留萌経由サロベツ稚内方面の道北行きに別れます。 私はだいたい、小平、留萌、羽幌を通り北へ目指しました。通称おろろんラインです。 石狩平野を横断し、日本海の断崖を抜けると高倉健の故郷の設定になっている。雄冬岬。当時は国道トンネルがなく、ガタガタ峠道。冬季は峠は通行止になり、唯一増毛と雄冬を結ぶ交通手段は連絡船になります。高倉健は連絡船が出航するまで、増毛で宿泊します。私も何度か増毛館と言う古い旅籠で宿泊しました。 http://www12.tok2.com/home2/airtax04/rekiken24.htm http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A7%85_STATION 夏のバイクで幾度か、そして卒業旅行の春休み「北」はまだ冬でした。健さんの真似をして連絡船に乗船して雄冬へ行く為に増毛館に宿泊。映画と同じく日本海の荒海には勝てずに出航は無かったです。やはり倍賞千恵子がいる様な居酒屋は増毛にはなかったです。 「国誉」っていう造り酒屋がありました。かつてニシンで栄えた町です。その繁栄を色濃く残す町「増毛」です。「増毛」はとっても良い町です。高倉健さんがぴったりはまる町です。私大好きです。留萌本線終着駅です。高倉健が連絡船を待つ設定。倍賞智恵子と出会う場所それが「増毛」です。 また、留萌本線終着駅「増毛」を訪れてみたいです。 留萌本線の増毛駅。増毛駅再ブーム到来かな。 かつて愛国から幸福行きの切符が流行った頃、増毛駅の入場券も発売されました。薄毛の人の御守りがブームだったです。
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1506)

御嶽山噴火

カテゴリ : 
岩井屋ブログ
執筆 : 
iwaiya 2014-9-29 8:37
御嶽噴火で、大変な災害になりました。こちらの浅間山も心配になってきました。私は小学校3年の二学期に大阪からか軽井沢隣りの御代田町に引っ越してきました。その住居のそばに「真楽寺」という浅間山噴火鎮静祈祷するために建立されたお寺がありました。引っ越して暫くして、浅間山が爆発しました。 http://kazeno.info/karuizawa/8-shi/8-shi-2-09.htm   当時、婆ちゃんも一緒にいて、住んでた家が揺れて、婆ちゃんが「浅間が爆発した、外へでろ」って叫んで、浅間山の方を見ると、赤い岩が転がってくるのが、見えました。もうダメかと思いました。だって家が揺れる、ガラス窓がカタカタ鳴る、外では爆発音がする。俺は子供心に思った事は、なんで長野県にきたんだろうって真剣に考えた。その頃、既に大阪の市バスはワンマンカーが当たり前だったが、こっちの千曲バスに乗ると、女性の車掌さんが、大きなガマ口を肩からさげ、次の停留所を大声で伝え、乗客のお金の両替をして、忙しく働いていた。それと浅間山荘事件。まだある、小学校へ行くとクラス名が松竹梅、3年松組、学年で1クラスしかなく全員で確か27名。24の瞳の山の中状況だった。カルチャーショック通り越してました。 後、驚いた事。「ごちそうさま」ではなく「いただきました」日本語的には食べた後の過去形になってるから間違いはないと思いうけど。
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1514)

駅ステイション

カテゴリ : 
岩井屋ブログ
執筆 : 
iwaiya 2014-4-16 9:20
昨晩BSで私の人生を、換えた。高倉健・倍賞千恵子主演の「駅ステーション」が放映されてた。学生の時に試写会を観に行き、ひどく感動して北海道好きなりました。 http://japan-film-award.livedoor.biz/archives/1765522.html いいこのストーリーは北海道日本海側が舞台の映画で、この映画がに出てくる地名を子供の名前としました。この周辺は何回となく、当時バイクが大好きで新潟からフェリーで、小樽まで行き、北の果て稚内を目指し目指しました。卒業旅行でも流氷を探し求めて宗谷岬まで行きました。北海道の日本海側は小樽あたりは石狩平野の平坦な地形で、小樽そものは北海道の開拓地の中でも歴史ある情緒豊かな文化的な街であり、札幌へ行くなら、小樽をおすすめ致します。 から羽幌までは陸地が海へなだれ込むような地形で、当時はまだ国道トンネルが開通していない頃で増毛から雄冬へ行く連絡船がありました。その連絡船に乗りたくて(映画で高倉健が故郷へ帰るシーンの真似をしたくて)、友達と卒業旅行北海道にしました。 その当時、増毛に宿をとり、連絡船が出航するのを待っていました。冬の日本海の、荒海の影響で小船は出航できず、三泊ぐらいしましたが、結局ずっと欠航で友達は呆れて先に帰ってしまいました。
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (19327)

「俺たちの旅」

カテゴリ : 
岩井屋ブログ
執筆 : 
iwaiya 2013-12-10 11:08
「俺たちの旅」って40年前の青春ドラマ知ってますか❓4人の若者が、社会の不条理の中でもがきながら、生きていく物語です。ずっと「俺たちの旅」のような生き方をしたいと思い、岩井屋の中で職員・お客様に迷惑掛けながら実現出来た様な気が
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (46145)
 
 
 
岩井屋とは?
理念・法人概要
事業所案内
岩井屋農園
ボランティア
紹介されました
リンク
お問い合わせ

自己評価表の公開

外部評価

電子公告

岩井屋採用情報

富山型デイサービス岩井屋カレンダー

富山型デイサービス

富山型デイサービス岩井屋BLOG

富山型デイサービス岩井屋アルバム

富山型デイサービス岩井屋農園